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人面瘡探偵読了

今年になって135冊目の読了です。

人面瘡読了




12月5日読み始め、同8日読了です。

古本を買い求めました。



著者は中山七里さん。

主人公は相続鑑定士の三津木六兵。

「人面瘡」というのは主人公が5歳の時の怪我の傷跡のこと。

その傷跡が人面に似た瘡になり、

主人公に色々助言する存在となっている。



そんな「人面瘡」を持つ主人公が

信州の山奥の山林王本城家の相続にかかわる。



主人公はその調査において山林から意外で重要な価値をみいだす。

それに伴い遺産相続争いが激化し、相続人の連続不審死へとつながる。



中山さんと云えば「どんでん返し」、

どんなどんでん返しが待っているのかと期待して読み進みましたが

期待が大きすぎたのかそれほどでもない「返し」に少し落胆。



それでも主人公の探偵まがいの活躍ぶりが金田一耕助を連想させる作風で、

非常に面白いものでした。

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