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朝が来る(上)(下)読了

今年になって133冊目、134冊目の読了です。

朝が来る読了




上巻が12月2日読み始め、同3日読了、

下巻が12月4日読み始め、同5日の読了です。

図書館で借りました。



著者は辻村深月さん。

初めて読む作家さんですが、

地下鉄の吊り広告で興味を持ち図書館へ予約を入れた本の著者だったので

どんな作風の方なのか事前に読んでみることにしました。



主人公は主婦の栗原佐都子。

不妊治療を続けていた佐都子は夫に原因があることを知る。

夫婦で相談し特別養子縁組制度を利用することを選択し、

その養子を育てていく過程を描いている。

そこへ実母と名乗る女が二人の前に現れる。



下巻のほとんどはその実母の生い立ちが描かれている。

読後、主人公はその実母である片倉ひかりだったのではと思う。

ダブル主人公の構成なのかもしれないが、

私はひかりのほうに肩入れして読んでいました。



結末は不覚にもウルウルってさせられる展開。

素晴らしい作家さんであると認識、予約が回ってくるのが楽しみになりました。

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