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懲役病棟読了

本年、47冊目の読了です。

懲役病棟読了


4月13日読み始め、同15日の読了です。 

図書館で借りました。



著者は垣谷美雨さん、お気に入りの作家さんの一人です。

「後悔病棟」、「希望病棟」に続く、病棟シリーズ第三弾です。



どの作品も不思議な聴診器を手に入れた医師が主人公。

今作は女子刑務所へ常勤医師として派遣された大田香織が主人公である。

担当患者とのやりとりが人情的で、ほっこりさせられる作品です。



彼女の作品に共通して言えることは「ほっこり」。

作品名は意外に過激なものが多いのですが、

読んでみると最後は必ずほっこりさせてもらえる。



今まで彼女の作品を20作ほど読んできましたが

ほぼ全てに「ほっこり」が当てはまると思います。

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林屋(岐阜県岐阜市)

ス〇リップを見た一行が次に向かったのがコチラ。

林屋1


金津園の怪しいお風呂じゃなく、純粋な銭湯でインターバルをとります。^^



入り口は男女一緒、大人入浴券(500円)を券売機で購入して、

下足箱の鍵と一緒に番台へ出すと、脱衣ロッカーの鍵が引き換え。

ココで初めて男女別に分かれます。

昔ながらの銭湯とは入り口の造りが違います。



昔ながらの銭湯だとたいてい風呂番のようなお爺ちゃんが居て

湯の温度がかなり高く保たれてるんですが、ココは比較的ぬるめです。



ミストサウナの設備もありますが、入ってみたものの一瞬で出ました。

というのも、床に敷いてある木製のすのこが激熱。

足の裏をやけどしそうになりました。(涙)



お風呂を出て次に向かったのがコチラのお店。

林屋2




開店時間前ですが扉が開いてたので声をかけてみる。

テーブルを拭いてたおばちゃんに「お店は5時から?。」って。

「うわっ、ビックリした~、脅かさんといて。」

そんなに大きな声を出したつもりじゃなかったんですが・・・。

「ゴメンゴメン、脅かしちゃってごめんなさい。」と謝る。

「5時半からなんだけどね。」



やむなく、別の候補のお店へと、駅裏の方へ向かう。

駅裏と云えば「金津園」、その金津園にほど近いコチラのお店へ。

林屋3


いや~、何とも言えないイイ面構えしてますな~。^^



店内はカウンター席のほか、

林屋4


奥にこあがりがあるが荷物置き場と化している。



この手のお店だと、たいがい高齢のお爺ちゃんかお婆ちゃんがやってるパターンが多いんですが

お店の雰囲気にそぐわないようなお若いお兄さんがやってらっしゃる。

お話を伺うと創業75年で、ほぼ向かい側にある「サカエパン」と同時期創業なんだとか。

由緒あるお店を引き継ぎ、しっかり守ってる若者に思わず拍手したくなります。



話を戻して、メニューを見てみましょう。

林屋5


林屋6




まずは芋の水割りから始めましょうか。

林屋7




つまみはポテサラ。

林屋8


(令和6年3月30日実食)

「ココのポテサラは絶対に食べるべき。」

と南田神田さんが云うだけあってメッチャ美味しい。^^

マヨネーズが自家製なのかな~?。



カウンターの上部に何やら見たことあるパンが置いてある。

林屋9


滋賀県長浜市の名物「サラダパン」。

沢庵とマヨネーズだけを挟んだパンなんですが、これウマいんだよね~。

こーゆーのをさりげなくポンと置いてあるところも好きだな~。(笑)



続いてのおつまみに「ねぎま」をチョイス。

林屋10


デッカ~っ!!。串の持つ場所がないし。

刺せるだけ刺したって感じ。(笑)

こーゆーセンスも好きだな~。^^



いや~、本日の岐阜昭和ツアーは充実してました。

行くお店行くお店全部が、雰囲気も味もお値段も素敵なお店でした。

最後に、あらためてツアーを企画いただいた南田神田さんに感謝の意を表したいと思います。





★★★★★★★★★お店情報★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★                                   
★ 店名    林屋
★ 場所は   岐阜県岐阜市加納栄町通2-20
★ 定休日   月曜・火曜
★ 営業時間  17:00~23:00
★ 料金    メニュー写真参照
★ 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

プロフィール

hikomaru0611

Author:hikomaru0611
お風呂とB級グルメが大好きな還暦爺がヤフーから引っ越してまいりました。
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