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インスタ映えのホントの意味

孫のミユちゃんが「インスタ映え、したい~♪。」って口走って遊んでました。



お母さんからミユちゃんへ質問が飛ぶ。

お母さん  「インスタ映えってどーゆーこと?。」

ミユちゃん 「写真にとること~♪。」

お母さん  「何をとるの?。」

ミユちゃん 「分からん~♪。」

お母さん  「インスタントラーメンを撮るんやよ。(笑)」

ミユちゃん 「そ~なんや~♪。」



ってやり取りを傍らで聞いてた彦爺、良いネタを貰いました。

ってことでまずはお母さんに座布団一枚~♪。

インスタ映え0




で、早速買ってきました。

インスタ映え1


インスタントラーメンの元祖、「チキンラーメン」です。



そしてそして、ちゃんとインスタ映えするように彩りを加えます。

インスタ映え2


緑、黄色、赤のシグナルカラー。^^



で、完成形がこちら。

インスタ映え3




いかがでしょう?、インスタ映えしてるかな~?。

ミユちゃ~ん、これがほんとのインスタ映えだよ~♪。^^

高山の信号機

高山の信号機が変わります。

雪国の高山では縦型の信号機でした。

信号機1




それが本来の横型に代わります。

信号機2




上に雪が積もりにくい薄型のタイプが開発されたから。

信号機3




真下から見るとこんなに薄い。

信号機4


これなら少し積もった時点でキレイに落雪するでしょう。^^



雪国ならではの対策ですが、街場にはこんな信号機もあるようで・・・。

信号機5




こんなんが高山にあったら雪の重みに耐えきれず

信号機ごと落下なんてこともあるかも~♪。(涙)

違和感

最近の報道で違和感を覚えるキーワードがあります。

それはこちら。

違和感


(朝日新聞デジタルより転載)



この報道の中の「殺害」という部分。



かねてより「安楽死容認論者」を自負する私にとっては違和感を感じます。



現段階では事件の背景など詳細が分かりませんので是非はともかく、

少なくとも安楽死した女性はそれを望んでいたことは事実と思います。



なので「殺害した。」という表現よりも

「安楽死させた。」という表現の方がしっくりくるのではないでしょうか。



こーゆー部分から変わっていかないと、

オランダやスイスを始めとする安楽死法制化の進んだ国家には追い付けないだろうな~。



何々?、「追いつけない」って部分に違和感を覚えるって?。

違和感を感じる感じないは人それぞれなんですね~。^^

万松寺見学

お風呂の後に向かったのがこちら。

万松寺1


大須にある「万松寺」というお寺です。



宗教法人でありながら多角経営をされており

「万松寺パーキング」は名古屋の方なら一度は聞いたことがあるはず。



その「万松寺パーキング」に車を停めて、そこからお寺の方を覗くと・・・、

万松寺2


屋上庭園まであるビル型の寺院になっております。



下に降り、入口を見るとこんな感じ。

万松寺3


大型スクリーンのある近代的で立派な門構えです。



脇には龍が鎮座してます。

万松寺4




さてさて、今日の目的は納骨堂の見学、中に入り受付を済ませます。

大人数であれば予約をするのがベターでしょうが、

私のように一人客の飛込でも気持ちよく対応していただけます。



お綺麗な女性の案内係の方が懇切丁寧に案内してくれます。

待合室には著名な陶芸家作の骨壺があります。

万松寺5


お値段は書いてありませんがお高いのでしょうね~。



写真撮影の許可もいただいたうえで、順に納骨堂をご案内いただきました。

コチラが機械移動式の納骨堂。

万松寺6


ICカードを読み取らせると、白い枠に囲まれた部分にお骨が自動搬送されます。



その他固定式のロッカータイプ納骨スペースがいろいろ。

万松寺7


縦3段の大型収納タイプのもの。



扉を開けると仏壇のようになってて、奥にお骨を収納できる。

万松寺8


価格は上中下段の位置によって150万前後から。



コチラが7段タイプ。

万松寺9


コチラも位置によって50~80万くらいから。



更に細かくなって18段タイプ。

万松寺10


価格は50万前後ぐらいから。

詳細はホームページをご参照下さい。

価格には没後33年間の永代供養料などが含まれる。



見せていただいた感想は、すごい数に圧倒されてしまったのが一番。

スタッフの数も大勢いらっしゃるし、僧侶だけでも15名いらっしゃるそうです。



悪い癖で数量×やや低めの単価・・・、なんて計算をついついしちゃいます。(笑)





★★★★★★★★施設情報★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★ 店名    万松寺
★ 場所は   愛知県名古屋市中区大須3-29-12
★ 定休日   年中無休
★ 営業時間  9:30〜18:00
★ 料金    見学無料
★ 公式ホームページ https://www.banshoji.or.jp/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

高山市の成り立ち

高山市というと面積の広さでは日本一、大阪府や香川県よりも広いのです。

平成の大合併が行われた平成17年に現在の広さとなりました。



そもそも高山の成り立ちは明治22年、現在の古い町並みがあるあたりの

一之町村、二之町村、三之町村が合併して高山町となったのが始まりです。



その後、大正15年に灘村を吸収。

高山地名1


高山地名2




昭和11年に大名田町を合併して高山市となり岐阜県では3番目の市制がスタートしました。


高山地名3


高山地名4




写真はそれぞれの旧町村を記念した碑。



前者は桐生町内にあり、後者は昭和町ポッポ公園内にあります。



そののち、昭和18年に上枝村を、昭和30年に大八賀村を吸収し

平成の大合併までの約50年間、私が一番親しんだ旧高山市が存在しました。



人生の半分以上を旧高山市で生きてきましたので

今でも高山市というと旧高山市のことだという感覚です。



50年近くもその高山市で過ごしたんでなかなか抜けきれません。

増してや痴呆が進行してきてるので昔のことだけ覚えてて

新しいことを覚えれない症状が出てきております。

いつまで経っても昔の狭い高山市のまんまなんです~。(涙)

プロフィール

hikomaru0611

Author:hikomaru0611
お風呂とB級グルメが大好きな還暦爺がヤフーから引っ越してまいりました。
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